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何が違う?コーニス照明・コーブ照明・ウォールウォッシャー

どうもこんにちは!

プランナーのミキです。

 

あっという間に秋が過ぎ去り、冬本番の寒さ!

みなさんくれぐれに体調管理には気をつけましょう。。。

 

今回は照明について!

コーニス照明やらコーブ照明とかウォールウォッシャーとか

これ実際、どれがどういう照明なん??って思いません?

 

僕もこの業界に入る前は、最初は意味が分かりませんでした。。。

 

なので今回はその照明の種類?照らし方?のよく使う三種類を紹介します。

 

まずよく耳にする【コーブ照明】と【コーニス照明】は何が違うのか?

コーブ照明とコーニス照明は似ているので

混同してしまいがちですが、照明方法が違います。

 

コーブ照明は、照明を「天井」に当てて、照明にするものです。

 

一方、コーニス照明は、照明を「壁面」に当てて、照明にします。

違いは「照明を当てる場所」なんです。

 

天井を照らして、照明の代わりにするのであればコーブ照明を。

壁にタイルが貼ってあったりやアクセントクロスが貼られたりと

雰囲気重視のお部屋にはコーニス照明がお勧めです。

 

▼コーブ照明

211216_rec01

 

▼コーニス照明

211216_rec02

 

続いて【ウォールウォッシャー】

ウォールウォッシャーというのは、壁面を均一に照らす照明方法のこと。

相場は壁から300ミリから1000ミリ程度離して天井に取り付けることが多いです。

 

せっかくタイルやアクセントクロスを貼った壁が、

のっぺりとした凹凸のない壁に見えないようにしたい。

そんなときにウォールウォッシャータイプの

ダウンライトで照らすとタイルの凹凸が影になったり

通常凹凸のない壁でも立体的にみえたりと

雰囲気がだいぶ良くなります。

 

そんな感じで壁全体を美しく際立たせることができます。

 

▼ウォールウォッシャー

211216_rec03

 

ひとくくりに照明といっても

使う器具や色によっても照らし方や光り方は変わってきます。

正直、僕自身まだまだ勉強中で、いつも奥が深いなぁと

思いながら照明計画してる最中です笑

 

とまぁこんな感じですが是非、参考にしていただけると幸いです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ミキでした!!

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