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[家具職人便り]裏技で面材を薄~く加工してみました

今回は家具の仕上げのお話しです。

通常家具の仕上げは見えない所は、ラワン合板を貼り、化粧面(見えてくる所)は施主さまがお決めになった素材を貼り仕上げます。

 

ただ、今回は家具の前面(木口面)に貼る素材を化粧合板のままでは厚みがあり、そのままでは貼れないので、ある加工をすることにしました。

通常は『プレーナー』と呼ばれる機械を使います。

 

 

hiro_201005_0

 

繰り返し使っているので、かなり味が出ていますが、まだまだ現役で頑張ってくれています。

さてこのプレーナーで加工をしていくのですが、今回はできる限り薄くしたいので、荒技ではありますが、親父から伝授してもらった手押しを使って薄くしていきます。

 

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hiro_201005_1

 

これはあまりお勧めできないのですが

プレーナーよりももっと薄く出来ます。

※危険なので真似しないで下さい。

 

この方法で加工したのがこれです。

 

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そして、さらに家具に加工したのがこちらになります。

 

hiro_201005_7

 

究極を突き詰めていくと、なんの仕事でも一緒ですが、こうなっていきますよね🙂

これからももっと突き詰めて製作していきます。

 

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