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私の住まいができるまで#6お願いしてよかった照明計画

こんにちは人事総務部のハラです。

総務のハラさんが書いた記事一覧はこちら

前回のブログでは家具選びについてご紹介いたしました。

今回は、実際に暮らしてみて「お願いしてよかった」と強く実感している、

“照明計画”についてお話しできればと思います。

提案された照明計画

家具の配置との関係性は、以下のとおりです。

家具の上に、必要な灯数をバランスよく配当してもらっています。

私の住まいができるまで#6お願いしてよかった照明計画 (1)

スイッチは5つに分かれています。

私の住まいができるまで#6お願いしてよかった照明計画 (2)

私自身、「明るすぎる空間はNG」とお伝えしていたので、灯数は決して多くないかと思います。

また、照明器具も「生活用」と「演出用」に分けて計画されており、

「どこを、どのように照らすか」までデザインしてくれていると感じました。

こちらの要望もきちんと汲み取ってくれますし、

それ以上に、プランナーさんの経験に基づいて最適な配当をしてくれます。

細かく回路を分けた照明計画で生活するのは初めてでしたが、

これが本当に、日常の中で何度も「あぁ…最高」となります笑

リマンションでは「照明計画が大切」と口を揃えて言われますが、

実際に暮らしてみて、その意味を強く実感しました。

自信をもっておすすめできるポイントです!

普段の使い方

基本的に間接照明だけで生活することがほとんどです。

在宅ワークや細かな作業をするときは、ダウンライトを使用します。

私の住まいができるまで#6お願いしてよかった照明計画 (3)

私の住まいができるまで#6お願いしてよかった照明計画 (4)

私の住まいができるまで#6お願いしてよかった照明計画 (5)

シーンに合わせて、必要な場所を照らし、また調光ダイヤルで光量を調整できるため、

自由度が高く、生活しやすく感じています。

私の住まいができるまで#6お願いしてよかった照明計画 (6)

私が「最高…」と感じたシーン

ある日、リビングに隣接している洋室で居眠りをしてしまい、

ふと目がさめた時の光景がこちらです。

https://remansion.jp/wp-content/uploads/2026/01/私の住まいができるまで#6お願いしてよかった照明計画-7.jpg

写真では伝えきれませんが、温かい光が、

心をじんわり癒してくれるような、優しさを感じたのを覚えています。

おそらく夫が、目が覚めた時のために、光を最小限にして灯してくれたのだと思います。

余談ですが、キッチンのダウンライトの1灯をスピーカー付きダウンライトに変更しました。

料理中に気分を上げたいときや、在宅中など、シーンに合わせて活用しています。

まとめ

リマンションの照明計画は、

デザイン性だけでなく、“暮らしそのものを豊かにしてくれる施工”でした。

利便性はもちろんですが、

日常の中で心が動かされる場面がたくさんあります。

もちろん、照らされる「もの」や「素材」も大切で、

照明だけで空間が成り立つわけではありません。

プランナーがベースクロスの変更をおすすめする理由は、ここにあるのかもしれません。

私自身も、心からおすすめしたい施工のひとつです◎

次回は、“カップボード造作の魅力”についてお話しできればと思います。

どうぞお楽しみに♪