私の住まいができるまで#6お願いしてよかった照明計画
こんにちは人事総務部のハラです。
前回のブログでは家具選びについてご紹介いたしました。
今回は、実際に暮らしてみて「お願いしてよかった」と強く実感している、
“照明計画”についてお話しできればと思います。
提案された照明計画
家具の配置との関係性は、以下のとおりです。
家具の上に、必要な灯数をバランスよく配当してもらっています。

スイッチは5つに分かれています。

私自身、「明るすぎる空間はNG」とお伝えしていたので、灯数は決して多くないかと思います。
また、照明器具も「生活用」と「演出用」に分けて計画されており、
「どこを、どのように照らすか」までデザインしてくれていると感じました。
こちらの要望もきちんと汲み取ってくれますし、
それ以上に、プランナーさんの経験に基づいて最適な配当をしてくれます。
細かく回路を分けた照明計画で生活するのは初めてでしたが、
これが本当に、日常の中で何度も「あぁ…最高」となります笑
リマンションでは「照明計画が大切」と口を揃えて言われますが、
実際に暮らしてみて、その意味を強く実感しました。
自信をもっておすすめできるポイントです!
普段の使い方
基本的に間接照明だけで生活することがほとんどです。
在宅ワークや細かな作業をするときは、ダウンライトを使用します。



シーンに合わせて、必要な場所を照らし、また調光ダイヤルで光量を調整できるため、
自由度が高く、生活しやすく感じています。

私が「最高…」と感じたシーン
ある日、リビングに隣接している洋室で居眠りをしてしまい、
ふと目がさめた時の光景がこちらです。

写真では伝えきれませんが、温かい光が、
心をじんわり癒してくれるような、優しさを感じたのを覚えています。
おそらく夫が、目が覚めた時のために、光を最小限にして灯してくれたのだと思います。
余談ですが、キッチンのダウンライトの1灯をスピーカー付きダウンライトに変更しました。
料理中に気分を上げたいときや、在宅中など、シーンに合わせて活用しています。
まとめ
リマンションの照明計画は、
デザイン性だけでなく、“暮らしそのものを豊かにしてくれる施工”でした。
利便性はもちろんですが、
日常の中で心が動かされる場面がたくさんあります。
もちろん、照らされる「もの」や「素材」も大切で、
照明だけで空間が成り立つわけではありません。
プランナーがベースクロスの変更をおすすめする理由は、ここにあるのかもしれません。
私自身も、心からおすすめしたい施工のひとつです◎
次回は、“カップボード造作の魅力”についてお話しできればと思います。
どうぞお楽しみに♪