フランスから届いたくつろぎのかたち | リーン・ロゼショールーム
こんにちは、お客様サポートのカネミです。
先日、2025年3月7日にリニューアルオープンした 「リーン・ロゼ大阪」 に行ってまいりました。
混沌と美の調和
パリの感性を感じさせる空間が広がり、既成概念にとらわれない、ラフでありながら美しさのある世界観が表現されています。
最初に目にしたのは、リーン・ロゼのアイコン的存在ともいえる、ロングセラーソファ、「ロゼトーゴ」 でした。


クッション性のある座面と背もたれが一体化しており、体を柔らかく包み込むような座り心地が特徴です。
ふんわりとしたクッション感がありながら軽量で持ち運びも比較的簡単です。
ソファ単体でも、複数を組み合わせても使える設計で、部屋のレイアウトに合わせて自由に配置できます。
見た目は座面と背もたれの曲線が連続する波状フォルムで、一目でトーゴと分かるデザインです。
布地の質感や色合いも絶妙で、カジュアルながらも上質さを感じさせます。
空間に置くだけで存在感があり、まさに「座る芸術品」といった印象でした。
次に目を惹いたのが「ロゼパンプキン」

名前の通り、かぼちゃのような丸いシルエットが特徴で、柔らかい曲線で構成され、
温かみと親しみやすさを感じさせます。
小ぶりながらもしっかりとしたクッション性があり、お部屋のアクセントとして書斎などの小さな空間にも置きやすいデザインです。
最後にご紹介させていただくのは「ロゼセゾン」

ハンドタフトで織られた長めの毛足が特徴的なシャギーラグです。
素材はポリエステル100%。防ダニ加工、床暖房にも対応しております。
3色展開なので、お部屋の雰囲気に合わせてお好きなカラーをお選びいただけます。
以上3つのインテリアをご紹介させていただきました。
家具は、ショールームで実物を体感することの大切さを改めて感じます。
SNSやネットで見るだけではわからない、
素材の質感や座り心地、色のニュアンスを、実際に目で見て肌で感じることで新たな発見があります。
いつの日かお客様にご提案する機会が訪れたときに役立つよう、
時折ショールームを訪れ、感性を磨き、知識を深めておこうと思いました。