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ダウンライトは後付けでも間に合います!ダウンライトのデザインで気をつけること

こんにちは。新築マンションのブログを担当するツトムです。

見た目って自分が思っている以上に人と共有できないものです。

デザインの世界には「ここはもっと明るく落ち着いたイメージで」なんて会話もあるんですが、落ち着いたイメージ「大人びたモダンなイメージ」と考える人もいれば、「落ち着きのある和のイメージ」とも捉える人もいる。

極端な例ですが、言葉でイメージを伝えるってとても難しいのです。

実は、ダウンライトのオプション工事は後からでも間に合います

ダウンライトは後からでも十分間に合います

ダウンライトは後からでも十分間に合います

シーリングライトの無い新築マンション空間って憧れますよね。

ダウンライト照明だけの天井はオールフラットで開放的です。「蛍光灯が無いだけでこんなにも空間がすっきり広く感じるなんて」と驚かれる方も多いように感じます。

この素敵なダウンライトですが、内覧後からでも十分できるので諦める必要はありません。

天井にダウンライト用の穴を開けるので配線は後からでも増やせる

天井にダウンライト用の穴を開けるので配線は後からでも増やせる

天井にダウンライト用の穴を開けるので配線は後からでも増やせる

ダウンライト照明を増やすオプション工事って実は考えているよりも簡単で、天井に穴を開けて配線をくぐらせて行けば、後は照明器具に接続するだけです。

「後からはできませんよ!」とか、大層に言う必要はなんらありません。そんなこと言いはじめたらリフォームなんてできないですからね。

ただし、簡単だからといってDIYでできるようなレベルでは無いので、その点はご注意ください。電気工事できる資格を持った職人がしっかり責任をもって工事をおこないますので、大船に乗ったつもりでお任せください。

むやみにダウンライトを増やすと『穴だらけ』になるので注意!

むやみにダウンライトを増やすと穴だらけになる

むやみにダウンライトを増やすと穴だらけになる

「とにかくダウンライトがよい!」とダウンライトを気軽に選択するのも大きな落とし穴です。ダウンライトは通常のシーリングライトよりも照度が低く、暗く感じやすい傾向にあります。理解していないで、いざ住んでみると”暗くて生活しづらい!”や”もっとダウンライト増やして欲しい”と追加依頼をいただきます。

追加でご依頼いただけるのは非常に嬉しいですが、みるみる内に天井はダウンライトの穴だらけに。

ダウンライトはオシャレで素敵な照明ですが、それだけで全てが補えるのは難しく、生活の場所に合せて照明の種類をデザインすることが重要です。私たち職人の世界では、照明を演出するだけの照明設計などもあるくらいですからね。例えば、ダイニングの上はオシャレなペンダントライトにしてみたり、ダイニングは笠の低いシャンデリアにしてみたり、インテリアのデザインを考えながら空間全体を照明設計していきます。

その他にもブラケットやスポットライト、フロアスタンドなど、生活の場所に合せて最適な照明を選ぶのもおすすめです。

ダウンライトは光を演出するインテリアの一部

ダウンライトは光を演出するインテリアの一部

ダウンライトは光を演出するインテリアの一部

上でもあったように、ダウンライトはインテリアデザインとも非常に関連性が高く、新築マンションの空間全体のバランスを考えながら照明計画する必要があります。

その他にも、ハイサッシの場合には自然光を多く取り込める利点を利用して、昼の自然光の明かりと夜のムードのある明かりと雰囲気の替わる照明デザインにするのもよいでしょう。

ここまで大掛かりなものになってくると、ある程度のセンスとインテリアの理屈を理解していないと難しいものです。私たちのようなインテリアのプロに任せていただけると、お客さまも驚くインテリア空間をお届けすることが可能です。

照明や光の加減ってリアルなイメージで見ないと分からない

照明や光の加減ってリアルなイメージで見ないと分からない

照明や光の加減ってリアルなイメージで見ないと分からない

この記事に掲載していた画像ってとてもリアルで魅力的だと感じませんでしたか?

実はこれ、実際にお客さまへご提案したインテリアデザインの資料なんですよね。照明や光の加減ってこうやって見比べてみないと分からないんですよ。

想像は人によって様々で「こんな感じになると思ってたのに!」などのトラブルの原因にも。イメージでしっかり確認して納得のできるオプション工事って価値があると思いませんか?

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