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新築マンションを購入!納得できるカップボード探しのコツ

こんにちは。新築マンションのオプションブログを担当するツトムです。

悩んで妥協したけど、これがまた納得のいかない結果になった時ってご経験ありませんか?私は以前に同じ経験をしたのですが、何とも言えない苦い汁を噛み潰したような感覚になりました。もう2度と同じ思いはしたくないと誓いましたね。

本日のオプションブログでは、カップボード選びで”苦い汁を噛む経験”をしないためのおすすめポイントをご紹介いたいします。

オーダーメイド家具で悩んだ時に確認するポイントとは

新築マンションのオプション工事を考えたときに、インテリアのことでまず気になるのがキッチン周りだと思います。特にキッチンのスペースではカップボードを希望される方が多いように感じます。

探しはじめの頃は勢いもあってアレコレと順調に進んでいたものの、いろんなカップボードを見ていく中で分からなくなって困ってしまうケースもあるんじゃないでしょうか。

ここでは、カップボード探しで困りやすいポイントをいくつか紹介します。

壁とカップボードの10センチ幅でネットとの格闘

壁とカップボードの10センチ幅でネットとの格闘

新築マンションを契約した時って、もちろんマンションは建ってないのでイメージで全てが進みます。

このイメージで進むという点で後々お困りになられる方が多いように感じます。

マンション契約時に渡される図面は詳細な寸法がふられていなかったり、細かな壁の凸凹間取りを立体にとらえられなかったりするものです。

インターネットでカップボードについて情報を調べていたものの、内覧会で実寸してみないと最終的なサイズが決められないなと気づきます。

とりあえず調べられるだけ情報を見たし何とかなるだろうと迎えた内覧会。

思って見なかった場所に凸凹があったり、考えていた以上にカップボードがぴったり合わないもんなんです。

慌ててサイズの合うカップボードを探すんですが、既成品はどの間取りにも平均して合うように規格サイズで作られていますから、どこか物足りない部分が必ずでてくるんですよね。

ここからがインターネットとの戦いのはじまりです。

商品の詳細情報を確認しては、次。また商品の詳細情報を確認しては、次。

引っ越しの日も近づいてくるので相当焦ります。

せっかくの新築マンションなので、規格サイズよりもお高くなりますが”妥協した残念な気持ちを買う”という意味でオーダー家具を選んでもらうことをおすすめします。

同じように見えても微妙に色や質感の違いに悩まされる

同じように見えてもカップボードの微妙に色や質感の違いに悩まされる

色って実は考えている以上に奥の深い世界で、デザインする仕事の方は色選びの大変さにご理解いただけると思います。

というのも、同色を合わせるってめちゃめちゃ大変なんですよね。

白色を例えてご説明するとわかりやすいかと思います。

まず、A4用紙を用意して、白色の壁紙の上に重ねてみます。

当然、白は白でも紙の質感も違えば、微妙に色が白っぽいとか、ややクリーム色だとか並べた途端に結構気になるもんなんですよ。

キッチンのカップボードも同じで、システムキッチンと同じような色と合せてみたけど、微妙な色の違いっていつまでたっても気になるものです。

言っても、カップボードは気軽に買い換えるものではないので、納得のできる価値に目を向けることが大切です。

妥協に妥協をかさねた結果、カップボード探しに疲れる

上でもお伝えしてきた内容と重複しますが、サイズ・色ともに頭を悩ませる問題はいっぱいです。

迫ってくる引越し日に、妥協に妥協を重ねて探した結果、心底疲れてしまう。

疲れてくると家庭の雰囲気もギスギスしはじめる。

そう、まるで結婚式の段取りを思い出すかのように。

新しい住いで楽しい生活を夢見て購入した新築マンションが、苦行のようになっては本末転倒ですね。

オーダーメイド家具探しに迷ったり、探し疲れているのであれば、オーダーメイド家具で気持ちもストレスもスッキリさせるのはいかがでしょうか。

納得できるカップボードが探せる3ステップ

納得できるカップボードが探せる3ステップ

カップボードを選ぶこだわりの優先順位をつける

新築マンションのキッチンスペースは、考えている以上にコンパクトな間取りの場合が多いです。

一方、使い勝手を求めたり、広さを求めたり、デザインにこだわったりなど、毎日使う空間だけにインテリアに求める条件が多くなりがちです。

アレもコレも実現できればよいのですが、現実はそううまく進みません。

こんな時には、こだりの優先順位を明確にすることが重要です。

優先順位をつけたことで、納得のできる本当に必要としていたカップボードに出会う可能性が高まります。

お揃いにこだわるなら面材合わせできるメーカーを探す

システムキッチンと同じお揃いのようなカップボードは、色合わせも難しくできる工務店も限られています。

デザインの好みだけで選ばず、お揃いの材料が用意できるのかも知っておく必要があります。

どこに依頼するか迷った時には判断材料のひとつとして頭にとめておくと良いでしょう。

幅にもこだわるならオプション家具がつくれる業者を探す

キッチンの凸凹間取りにぴったり合うカップボードを希望するなら、現地での精密採寸のできるお店での購入をおすすめします。

物と物とぴったり合わせる型はめ作業って、実はめちゃめちゃ技術を必要とする作業です。

現地を確認しないで合わせるには、相当高い技術が必要です。

オプション家具を製作できる業者であれば、高い確率で現地での精密採寸をおこないます。

カップボードを依頼する時には、後悔しないためにも精密採寸するかどうかチェックしておく必要があります。

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