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LIVING&DESIGNに行ってきました

Wood Door=木戸です。

本業が忙しく、最近は施工事例をポツポツと更新しています。

ブログを書くのは久しぶり。

 

今回は、書きたいことがあったので久しぶりに登場!!

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LIVING&DESIGNという、住まいと暮らしの国際見本市に行ってきました。

国際見本市といえば国際家具見本市ミラノサローネが有名ですが、

この見本市は大阪で行われています。

 

GOOD DESIGN賞を受賞したような新しいインテリア商材や、

定番のメーカーの新商品の発表などが展示されているのでとても勉強になります。

 

今回は、その中でも私が気になった商材をいくつかご紹介します。

 

まずは、

 

フローリングのBona

写真アップ用_181012_0201

スウェーデンのメーカーですが日本に代理店があります。

今回なぜ、私が注目したかというと・・・

このフローリングの中でもヘリンボーンのフローリング材がすごい!!

 

通常ヘリンボーンは長方形のフローリングをナナメ45°に貼っていくのですがこれがとてもめんどくさい。

特に、壁際などは精密な寸法カットが必要なので技術も要します。

 

無題

このフローリングは元々、ヘリンボーンで貼れるよう用にフローリング自体が斜めになっているので施工が簡単なのです。

新築マンションでは、なかなか床材にこういったフローリングを施工することは出来ませんが(マンションの床の工法や音の問題)

これを、壁に貼るとオシャレです。

最近では、壁にフローリング材を壁に貼ったりするのが流行っています。

 

内装・外装材 SOLIDO

2016年のグッドデザイン賞ベスト100に輝いた内装用のセメント素材のスレートです。

スレートというと、屋根瓦のように葺いてあるあれです。

 

このスレートを屋根と同じような工法で壁に施工する商品と

 

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↑ 会場にて設置されていました。

名称未設定 1

↑HPより参照させて頂きました。

タイルのように、壁に目地をいれて貼るタイプがあるようです。

 

他にも、石炭灰とコーヒー豆などの廃棄物を再利用して作ったリサイクル内装ボードなどもあるようです。

 

どれも、素材の持つ質感や風合いを生かしており、いわゆる単一的な感じにはなりません。

最近流行の素材感を生かし経年変化を楽しめる、内装材です。

 

1枚1枚風合いが違うので、どのような雰囲気に仕上がるかは、出来てのお楽しみな商品です。

 

最後に・・・

プロダクト sixinch

このsixinchは、キッズコーナーなどにあるマットやイス、遊具と同じようなポリウレタンフォームで

様々なプロダクト商品を作っています。

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ただ、そんじゃそこらのものではありません。

なんと、継目が一切ないんです。

通常であれば、カラフルなポリウレタンやナイロンなどのカバーがかけられています。

そのため、一部継目の部分がでてくるのですが、こちらの商品には継目が一切ありません。

 

なぜかというと・・・

 

ポリウレタンフォームに直接、塗装でを施しているからなのだそうです。

塗装コーティングなので、カラーバリエーションは無限大。

屋外で置いても経年劣化の進行も遅く、長寿命。

写真アップ用_181012_0209

 

形状も様々な形状で、1つからオーダーメイドで製作が可能なようです。

 

この商品と、弊社で作った家具を組み合わせてみたら面白いだろうなぁーと妄想していました。

 

 

こんな感じで、いろいろな新しい商品や新素材を体感してきてウキウキでした☆

セミナーや講演会などもあり、勉強のため参加したかったのですが・・・

仕事が溜まっているため断念。

なんなら1日中、いれたらよかったのになぁーと思えるくらいでした。

 

 

 

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