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キッチンカウンター下の有効活用

風邪がようやく終結しました。

Wood Door=木戸です。

2週間ほどたってようやく、治りました。長かったです。

マスクをしながらお打合せに伺っていたお客様にも心配をしていただきました。

 

 

本日は、「マンションの間取りあるある」の有効活用について書かせて頂こうと思います。

 

マンションの間取りで多い間取りは、キッチンがリビングやダイニングに向かう対面式キッチンが

採用されているケースです。

 

一昔前は、キッチンが壁を向いているケースが多かったのですが、ご家族の様子を見ながら食事の支度が

出来るこの対面式が今は主流と言っても過言ではありません。

 

キッチンの高さは80cm~90cmが多く、手元が見えないようにとキッチン天板がキッチン側の天板より

高くなっているケースと、キッチン天板と一体でフラットになっているタイプがあります。

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↑キッチン天板、キッチンカウンター分離型

 

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↑キッチン天板フラット型

どちらにも、共通して言えることですが、キッチンの天板の下にスペースがあることです。

このスペース邪魔やわーと感じている人は多いようです。

 

・テーブルをキッチンの壁にピタッとくっつけるとテーブルが狭くなる、あるある。

・既製品の収納のサイズが合わない、あるある

 

このスペースですが、写真のように合えてそのままにアクセントを加える方法があります。

キッチンと同じ面材のパネルを貼ったり、エコカラットやタイルを貼ったりとモデルルームのように

お洒落に見せるケースです。

ただ、それだと「あるあるが解消されない」とモヤモヤされる方もいらっしゃいますよね。

 

そのモヤモヤを解消する方法があります。

それは、オーダーでぴったりサイズの収納を作る方法です。

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Before

 

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After

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奥行きが浅いため、ファイル等を収納するのには向きませんが、グラスやマグカップ、お酒などのボトル

ちょっとした文房具、小物類etc・・・はしまって頂けます。こちらは開扉のパターンです。

ちょうど収納の前が通路になっているので、開扉でも十分使って頂けます。

 

続いて、キッチンカウンターの前にテーブルを置きたいというケースの場合です。

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このように引違い扉にするとテーブルを前においても扉を開けることができます。

このお客様は、ピアノの譜面をこの収納になおしたいとのことで、転び止めを付けました。

 

 

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あらかじめ、収納したいものをお伝えいただければ用途に合わせてご提案させて頂きます。

 

 

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さて、ここで一つお知らせを。

2週間に1度お届けしておりました、Wood Door=木戸によるこのブログですが暫く、不定期での更新と

させて頂きます。

というのも・・・この冬から春にかけて施工させて頂いた物件の数々をブログでのご紹介だけでなく、

「WORKS 施工事例」 でも ご紹介させて頂こうと思っているからです。

 

その、施工事例の執筆活動(大袈裟ですね)を進めていく係にこの度任命されました。

施工事例の更新も随時行って参りますので、ぜひそちらもご覧いただければと思います。

 

これからも、皆様のお住まいのご計画の参考になるように努めていきたいと思っております!!

 

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